2009年7月29日水曜日

057:縁(藤野唯) 再投稿

結べない糸だってある「これも縁なのかな」なんて笑ってすます

Unknown

ためらってあなたがアドレスくれた日の私をもう一回だけやりたい

055:式(藤野唯)

ふたりきり過ちだらけの式をする罪悪感なんてもうない


054:首(藤野唯)

その首に彼女の指紋をつけたまま抱きたいなんてさらっと言うのね

053:妊娠(藤野唯)

罪深い妊娠だけど殺してはいないのいつでも会いに来てね

2009年7月28日火曜日

Unknown

投稿しようと思っていた歌の二句目が、知っている歌のものと同じということに気づいてとどまってしまった。
頼りないな。

詠めるときは詠めるのに、最近詠めそうで詠めない。どつぼ。



でも短歌は好き。
過去ログを読んでても、短歌なお友達のブログを読んでてもそう思う。
このブログも結構書いたなあ。
実は毎号買ってるN短。
さいきん提案してもらったコラボもやってみたい。
コラボやってみたい人もいる。
さらっとしたものもちょっとおおがかりなものも。
かとちえさんの連載もいよいよ終わってしまうのでさびしい。(なんていうか短歌daysからの連載続きだったので、いつも身近にいるように感じてしまってた。)
短歌を募集している場所そこらじゅうにどんどん投稿する体力も気力もないけれど、歌人さんに短歌見てもらうってすごいことなんだなあ。
短歌を始めたきっかけは高校の友達で、高校の友達は枡野さんや佐藤真由美さんに影響されてて、すこししてから私はちゃんと短歌始めようと思って枡野さんの本を読んで、佐藤さんやかとちえさんの本も読んで集めて、初めて歌をひろってもらったのはかとちえさんだった。
やっぱり枡野ファミリーに救われている。

やりかけのこともたくさんあるけど、ちゃんと形にしたいなあ、
どうにか紙媒体・ブログとかに載せたいです。
そしてやっぱり新しいこともしていきたいなあ。


一気に書いてしまった。
仕事は配属になりました。パソコンやノートと向き合って日々勉強です。
お風呂に入ろう。
明日は新しい服を着ていこうと思います。

2009年7月26日日曜日

Unknown

縄跳びをしながらずっと考えた夕暮れ ともだちってなんだろう