2008年7月25日金曜日

026:基(藤野唯)

目を合わさないのが基本 奪うとき奪いきれなくなる気がするから

2008年7月19日土曜日

Unknown

泣いているときのあなたの声だけは忘れたくないだからまた泣く

レプリカを大事に抱えてた日々に最後のキスをして背を向ける

寂しさと悲しさを足して2で割ると愛しさにちょっと近づく気がする

寂しさと悲しさを足して2をかける なんでもいいからあなたに触れたい

息をしているだけなのにすぐそばにいてくれるのはたぶん奇跡だ

忘れたらまたふたりしてこの部屋に戻ってこようリプレイしよう



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30分位で詠んでみたいきあたりばったり短歌。
ちょっとの間離れてしまってたのでリハビリしていこうと思います。

2008年7月13日日曜日

025:あられ(藤野唯)

たくさんのあられを踏んできた両足 もう手離さない手離されない

2008年6月29日日曜日

024:岸(藤野唯)

実家にも匂いがあることは実家を出てから気づく お彼岸の空

2008年6月11日水曜日

Unknown

思い出が多すぎてまだ切ってないたまねぎにさえ泣かされている


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かとちえの短歌ストーリー、テーマ「スーパー」にて拾っていただきました。

個人的にはスーパーの野菜売り場で思いついた歌だったんですが、ご指摘どおりやっぱり第3者から見るとスーパーとの関連は低いのかもしれないです。
今回の選ばれた歌の中ではてこなさんのものが好きでした。
でも新鮮なテーマでの皆さんのいろんな歌が面白かったです。


次回テーマ「プール」は時間切れ。残念でした。



023:用紙(藤野唯)

��歩先で君が待ってる冷えた手で抱きしめている出願用紙

022:低(藤野唯)

低いとこばかり見ていたいつだって逃げ道をひとつ持っていたくて