2008年10月15日水曜日

許したら

許したら忘れてしまうと昨年の日記に書いてあるのを見つけた

泣きたいだなんて言い出せるわけがなかった曇りの日の観覧車

手もつなげないまま置き去りにもされず 笑っていたら泣かれてしまった

言えるような理由のひとつでもあれば笑って許してくれるんですか



2008年10月2日木曜日

Unknown

今年も来てしまいました。
なにがって、題詠blogのしめきりがもうすぐそこに。
今年は去年から飛躍的に45首まで来ましたが、
ここからどこまでいけるかが楽しみだったり微妙だったりします。うふ


歌人さんたちとお知り合いになりたかったり、短歌の世界を広げたくてmixiにいるんですが、
声をかけられないでいます。小心者…
トップページや日記の短歌を見て気になってしまった人が何人かいます。
さかいさん助けてください(笑)



045:楽譜(藤野唯)

合唱の楽譜を抱きしめた廊下あなたの制服に触れたかった

044:鈴(藤野唯)

握ってはいけないその手を触ろうとしたとき鈴が鳴った気がした

043:宝くじ(藤野唯)

宝くじ売り場はどこにでもあるので目印になんてしないでください

042:鱗(藤野唯)

京都に来て鯉の鱗を見ていてもわざわざあなたを思い出してる

041:存在(藤野唯)

私のためだけに生きる一瞬があなたに存在すればいいのに