2007年11月17日土曜日

確認

言葉ではだめだったんだ結局は選ばれないという確認は


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結局は選ばれないのに、友達がすることでないことをしたことがある。
無駄にこういうことをするべきじゃないと思った。だけど、甘えるのもこんなことももうやめようって思ったのは、言葉での確認じゃだめだった気がする。
言葉だけなら、また繰り返してしまう。

そして、後悔できる間にもうやめよう。

2007年11月16日金曜日

神様のしおり

神様がしおりをはさんだ だからまだ君との間に何も起こらない


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集英社 携帯雑誌theどくしょ「かとちえの短歌days」第9回優秀作に選んでいただきました。
ありがとうございました!

題詠テーマは「漫画」。
少し説明的過ぎた気もしますが、行き着いた表現がこれでした。シンプルかな。

自分の日常がもし漫画として誰かに読まれていたら みたいなことを考えたとき、一貫性はないし読んでもこんな日常つまんないだろうなあってとこからスタートして、
当時気になってた人とはなんにも起こってないことをポジティブにとらえたという(笑)
「誰か」はありがちですがいちばん説得力があるのは神様かなって思いました。
ただ漫画でなくて小説でもよかったとこにひっかかりがあります。


やーでもともかくうれしかったです。
これからもがんばろー

2007年11月14日水曜日

たまねぎ

吹き飛んだものが組み立てられません あの日あなたに触れなきゃよかった

玉ねぎを薄く切れない人の代わりに泣いていた薄い月の日



勝手に題詠つづきです。
016「吹」と017「玉ねぎ」。
「吹」は口笛とかで詠んでたんですが、枡野さんの歌に口笛の歌があったからやめた。笑


弱ってるからって急にあの人がメールくれるとか思っていない

もういいよもういいよって言いながら笑わなかった子供みたいに


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言えないのに欲しがっている。

2007年11月4日日曜日

男友達

帰り際気安く触れてくる人をなぜ好きな人に出来ないんだろう

アルバムの聴き飛ばしてた曲に耳傾けるように君にはっとする

奪われてくれない人を奪う気は起きないからさ先に帰るね

好きな人教えたあとも変わらずに優しい君には彼女がいるから



2007年11月3日土曜日

かなわない

敵わないくらいに好きだあの人を忘れていないすきまでさえも

赤い赤いハートを隠し持っている必要以上にひざも抱える


勝手に題詠のつづきです
011「すきま」と012「赤」。
今日またいきなり寒くなった気がしました
ただでさえ体調あんまりよくないので気をつけなきゃあ

2007年11月1日木曜日

とりあえず

題詠短歌、けっきょく10首で終わりました

11「すきま」…!!むずかしかった(>_<)
企画自体は終了しましたが、せっかくなのでゆるゆる最後まで詠めたらなあって思ってます
もうトラックバックする必要ないのでまとめてあげてこうかな
気まぐれに

参加したことに意義がありました´∀`
これからもがんばってみよー