2008年2月3日日曜日

べつもの

結論を出すまでに5本 口に出すまでに7本見送る電車


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さあさあ悪あがきがつづいてますよー(笑)
勝手に題詠つづき054「電車」です。

これは場所が都会か田舎かでずいぶん変わってくる歌ですが、
私の田舎だったらすごいことです。
7本見送るには3時間かかるかもしれない。

2008年2月2日土曜日

結論は恋

周波数わざと外して宙に浮く やっぱり届かなかったやきもち

叶わないままでいるほうがいいことをきっとあこがれと呼ぶんだろう

泣いているのは自分のため爪を塗るのは君のため 結論は恋


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勝手に題詠つづき051〜053「宙」「あこがれ」「爪」です。
とうとう題詠2008が始まってしまいます。
今は私生活が格段に忙しい時期なのでどうなるかはわかりませんが、
なんとか最後まで行きたいなあ。
時期がかぶってしまっても。

2008の参加表明はいたしました。
今年はみなさんと最後まで走りたいと思います

短歌仲間ができるといいなぁ。

参加します。(藤野唯)

今年から本格参加?いたします(*´∀`*)
よろしくお願いします。
まずは完走目指してがんばります。

2008年2月1日金曜日

負け

カチューシャを探してるのもミルクティー選んでるのも重症ですね

何回も書いたり消したりした挙句結局送る私は負けだ


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即興2句
だけあってぼろぼろです、ありきたりだし。

カチューシャは白で光るのがいいらしい
ミルクティーはレモンティーよりいいらしい
メールはほとんど1時間に1通しか返せない
結論、完敗。

2008年1月21日月曜日

仮面

だんだんと崩れる仮面 ほんとうはそれに恋してたなんて言えない


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勝手に題詠つづき050「仮面」です。
ついに半分!!

仲良くなればなるほど、どんどん変わってゆく
思いもしなかった言葉を言われたり、表情、しぐさ
とまどっているのはほんとうだ
でもこのまま進みたいのもたぶんほんとうかもしれない

こうやってまた繰り返してしまう
いつになったら治るんだろう、
馬鹿な自分

2008年1月18日金曜日

家族

泣く母を見たのは21だった 大人になるってそういうことだ

すっぴんではんてん姿で肉まんを食べてもばあちゃんは嬉しそうです


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集英社the どくしょ「かとちえの短歌days」第11回、テーマ「家族」に上の2句を応募したところ、上の句を優秀作に選んでいただきました。

実際に初めて母の泣いている姿を見たのは21だったように思います。
父が何かわめき散らしていて、それを祖母が黙って聞いていた。
台所に入った私の肩を抱き、母は泣いていました。
父と母は喧嘩していたわけじゃなく、同じ壁にぶつかっていました。
それぞれの家族・親族にはそれぞれの悩みがあります。

きっと今までは見せないでいてくれた泣き顔、
ああ、きっと私大人になったんだ、そう思いました。


かとちえの短歌daysは12回で終わってしまうようで、本当に残念です。
最終回、投稿します。
テーマは「別れ」です。

2008年1月16日水曜日

寂しい

寂しいといったら今度こそ終わりだ この階段は引き返さない

誰も気づかないような気がしてた 何かが沈没しようとしている

作る予定とかないくせに紺色の毛糸が似合いそうだと思う

これからも一緒にいたら約2年後くらいに恋するだろうか


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勝手に題詠つづき046〜049「階段」「没」「毛糸」「約」です。
恋だとかわけのわからないものは別にして、
寂しくて仕方がなくて、あの人を好きだと思う。