2008年6月29日日曜日

024:岸(藤野唯)

実家にも匂いがあることは実家を出てから気づく お彼岸の空

2008年6月11日水曜日

Unknown

思い出が多すぎてまだ切ってないたまねぎにさえ泣かされている


+++


かとちえの短歌ストーリー、テーマ「スーパー」にて拾っていただきました。

個人的にはスーパーの野菜売り場で思いついた歌だったんですが、ご指摘どおりやっぱり第3者から見るとスーパーとの関連は低いのかもしれないです。
今回の選ばれた歌の中ではてこなさんのものが好きでした。
でも新鮮なテーマでの皆さんのいろんな歌が面白かったです。


次回テーマ「プール」は時間切れ。残念でした。



023:用紙(藤野唯)

��歩先で君が待ってる冷えた手で抱きしめている出願用紙

022:低(藤野唯)

低いとこばかり見ていたいつだって逃げ道をひとつ持っていたくて

2008年5月11日日曜日

Unknown

かとちえの短歌ストーリーが更新されました。
私は時間がなくて投稿出来ずじまいだったんですけど、
今回も素敵な歌がたくさんでした(*´∀`*)
個人的には安藤えいみさんとMOMOさんの歌が好きです。

あと、さかいさんの歌に対する加藤さんのコメントが意外で面白かったです(笑)。



次回テーマはプール。。。
プール。プールかあ。



今日はおうちで掃除でもしつつぼんやり短歌を考えることにします。

2008年5月10日土曜日

021:サッカー(藤野唯)

たぶん今夕焼けに染まるサッカーのゴールとか見ただけで泣き出す

2008年5月6日火曜日

Unknown

終電の床に落ちてる新聞は誰かが捨てた祈りみたいだ

信じれば叶うだなんていつどこで誰に信じ込ませられたんだ

道化師になるのは構わないけれど誰か舞台裏見てくれますか?


+++


もらったものを一部捨てた。
もういいと思ったから。
思うまで10ヶ月かかった。